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【犬】 「お手」は、芸? ~ 意外と知らない 警戒のサイン ~

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ロリポップ!

「お手」に隠された秘密

犬を飼い始めると「お手、おかわり、待て、伏せ…」などとりあえず一連の流れを教えますよね。

ワンちゃんはご褒美のおやつが待ちきれなくて、高速で「お手おかわり」からの「両手」みたいな(*^^*)。

そう、これは「芸」の領域だと思います。

では、「お手」をして飼い主さんに手を預けたまま、「そのままじっと待つ事」は出来ますか?

これが意外と難しい。

今回は、「芸」としての ” お手 ” ではなく、「警戒のサイン」としての ” お手 ” のお話です。

服従のポーズ

犬の服従のポーズとして知られているのが、「下位の者が上位の者にお腹を見せる」があります。

他にも「場所を譲る」というものもありますが、実は「お手」もそのうちの1つです。

というのも、狼は下位の者が上位の者に手を預ける仕草をするからです。

私はあなたに服従しますよ、という合図なのですね。

「お手」のルーツはここから来ていると言われています。

逆に言うと、警戒している相手には手を差し出さないわけです。

狼の遺伝子を多く受け継いでいる犬にも似た仕草が受け継がれていると思われます。

CLIP

警戒心のバロメーター

実際トリミングをしているとこれが如実に分かります。

子犬の初めてのトリミングや初来店時、警戒心の強い子、心を開いていない時など、トリマーとの信頼関係がまだ出来上がっていない時は、手を触らせてくれない子がとても多いです。

それが何度もトリミングを経験し、徐々に警戒心が解かれて心を開いてくると、触らせてくれるようになってくるのです。

これがある意味、警戒心のバロメーターになるのですね。

トリミング方法の調整

私はこの警戒のサインを目安のひとつとして、トリミング方法を調整しています。

手を触らせてくれなかったり、手に触れるとビクっとしてしまったりする時は、

「まだ警戒中だな。少し遊びを取り入れながら作業を進めよう。」とか。

手を触っても嫌がる様子が無ければ、

「だいぶリラックスしてくれるようになったから、少しスピードアップしても大丈夫かな?」とか。

手を触らせてくれるようになるまでの時間は、その子の性格によりマチマチ。

初回から「はい、どうぞ。好きにして下さい。」という子もいれば、何度やっても「嫌な物はイヤ!」という子もいます。

とは言え、トリミングは一生ついてまわるもの。特に病院で触れないようでは、治療もままならないですよね。

なるべくならワンちゃんに嫌な思いをさせずに触れるようにしたいもの。

子犬の頃から手を触る練習をしておく方が良いと考えています。

「肉球マッサージ」でスキンシップ

当店では、手を触らせる練習をし、スキンシップやコミュニケーションツールのひとつとして、「肉球マッサージ」をご用意しております。

人苦手さん」や「緊張しいの子」「トリミング後のご褒美」におすすめです。

「最近ちょっと調子が出ないのよね…」という時にもおすすめ!

足先には、ストレス解消になるツボ元気UPに繋がるツボがあり、嫌がらない程度に指圧してあげる事により健康維持に繋がります。

肉球マッサージ」は医療行為ではありませんので病気の治療はできませんが、ワンちゃん達が元気に過ごす毎日をサポート致します。

是非ご活用下さい。

施術中は、不安やストレスに適したアロマオイルを室内にディフューズ。

癒し系音楽をBGMにリラックス空間をご用意しております。

ディフューズするアロマオイルについて
  • 犬にも使える高品質のエッセンシャルオイル「ドテラ」を採用。
  • 香りは2種類から選択できます。
    • 癒し系のラベンダーがイチオシ(ラベンダーが苦手な子に、ゼラニウムもご用意しました)
      • ラベンダー
      • ゼラニウム

「肉球マッサージ」 料金

注 : 料金は予告なく変更する事がありますので、ご注意下さい。

ではでは。Bye(*・ω・)ノ

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