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ロリポップ!
【 ドッグサロン&ホテル CLIP 】では 標準仕様
近年よく耳にする「ウルトラファインバブル」。
今はシャワーヘッドが注目されていて、美容や髪に良さそうというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。
【 ドッグサロン&ホテル CLIP 】でも、早くからこのウルトラファインバブルに注目し、シャワーヘッドや入浴に導入しています。
導入するにあたり、使用前使用後の変化をアンケートしたところ、良い効果が出たと多くの方に高評価を頂く事ができたので、自信を持って使用しています。
【 ドッグサロン&ホテル CLIP 】では、標準仕様のため、なんと無料!
仕上がりは、気持ちの良い手触りをお届け致します。


ウルトラファインバブルって何?

ウルトラファインバブルって最近よく聞くけど、一体何なの?
一言で言うなら、超微細な気泡 です。
どのくらい超微細なのかというと、0.0001㎜のサイズ。
気泡のサイズによって、呼び名が変わってくるのですが、
ファインバブル → 直径0.1㎜~0.001㎜以下の微細な気泡のこと。
ウルトラファインバブル → 0.001㎜未満の超微細な気泡のこと。

この超微細な気泡は、シャワーヘッドの中にある小さな装置で作られて出てくるのです。

あまりにも細かい気泡なので水を溜めてみても、ただの無色透明。
泡は見えません。(レーザーを当てれば見えるそうです)

ウルトラファインバブルの歴史
もともとは、1998年頃に発生した赤潮で養殖カキが大きな被害を受けた事に始まります。
水質浄化の解決策として研究されたのがマイクロバブルです。
その後研究が進み、当時開発されていたマイクロバブルの泡のサイズより更に小さいナノサイズを生み出す事に成功し、様々な業界で使用される事となりました。
今でこそ、ウルトラファインバブルを使用したシャワーや洗濯機などが様々なメーカーから出てきていますが、その歴史は古く、ウルトラファインバブルの研究は1990年代頃活発になったのです。
2004年には洗浄・殺菌効果を照明する学会発表を世界で初めて行い、日本発の技術として研究に力を入れてきました。
もう何年も前のことですが、前述したウルトラファインバブルを利用した洗浄実験をテレビで放映していたのをよく憶えています。
当時はまだウルトラファインバブルと呼ばれておらず、マイクロナノバブルと呼ばれていたと記憶しています。
(ウルトラファインバブルと呼ばれるようになったのは、2017年に国際標準として制定されてからです)
それまで”マイクロバブル”というウルトラファインバブルより少し大きい気泡(目に見える)が主流で、もっと小さい気泡を発生させる事ができるようになったと注目されていました。
とはいえ、まだまだ開発途中で、値段が高くサイズも大きかったです。
一般家庭にまで出回るのは何年先だろうか?と思ったものです。
それが今では多くの業種に応用され、洗濯業界や水産業界、医療業界、美容業界、ペット業界など多岐に渡り、各メーカーが色々な商品を販売するようになりました。
すごいぞ! ウルトラファインバブルの応用
ウルトラファインバブル特有の作用
・鮮度維持・・・・水中への酸素溶解を抑制し低酸素状態を維持できる。
→ 水産業界でも利用。
・植物成長促進・・・・種子の発芽促進や植物の生育を促進 → 農業でも利用。
・養殖環境の改善
ウルトラファインバブルの活用分野と応用
・ものづくり・・・・部品洗浄、洗濯機など
・環境・・・・土壌洗浄、地下水浄化、排水処理、有害物分解、消毒、殺菌、滅菌
・農業・・・・農畜産物の成長促進、収穫増加、鮮度保持、洗浄など
・水産業・・・・水産物の成長促進、養殖環境改善、鮮度保持など
・食品・・・・洗浄、鮮度保持、酸化防止など
・医療・・・・医療器具の殺菌、滅菌など
・美容・・・・洗顔、頭皮洗浄、化粧品、シャワーヘッドなど
・その他・・・・ペット美容、医薬品、船舶、製紙、日用品など
まとめ
いかがでしたでしょうか?
美容系シャワーヘッドで有名になったウルトラファインバブルですが、実はずっと以前から美容系以外の業界でも利用されていたものでした。
沢山の可能性を秘めているもので、あらためて凄い物を開発してくれたなぁと感心するばかりです。
げんに【 ドッグサロン&ホテル CLIP 】で使用するだけでは飽き足らず、我が家でも人用で入浴やシャンプー、犬用でシャンプー、メダカ用の水替え、洗濯と多岐に渡り使用しており、シャンプーをしても洗いあがりの毛が手触りよくなりますし、メダカも元気になっている気がします。
ではでは。Bye(*・ω・)ノ
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