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【犬】 冬の散歩は、足が汚れる。~ スタイル別 足の洗い方 ~

「ちょっと困った」を解決するヒント

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ロリポップ!

冬の散歩は、いつも以上に足が汚れるなと感じる人も多いのではないでしょうか。

我が家の愛犬も、町を掃除して歩く「動くモップ」と化していますが、帰宅後が大変。

当然このまま家に上げるわけにもいかず、足拭きシートでは到底間に合いません。

静電気で砂ぼこりを引き寄せ、ひと回り散歩しただけで、足が真っ黒に。

毛の奥に入り込んだ砂ぼこりはとても厄介な代物で、軽くブラッシング程度では埃臭さが残ってしまい、なかなか綺麗にならないですよね。

砂ぼこり対策には、やはりシャンプーが一番手っ取り早い気がします。

水のいらないシャンプーなどを利用して拭いても毛の表面しか綺麗にならず、奥の汚れは残ってしまいます。

とは言え、散歩は毎日朝晩の事、毎回全身を洗うわけにはいきません。

ではどうしたら良いか、スタイル別に足の洗い方を見ていきましょう。

私はこれが正解というのは無く、それぞれのご家庭の生活スタイルや犬種、毛の長さ、水の好き嫌い、年齢に合わせて対策していくのが良いと考えています。

CLIP

スタイル別 足の洗い方・対策

長毛種 or 時間に余裕がある方
  • シャンプー液を作ります。
  • バケツに水を汲んで、シャンプーをIN。

シャンプー液に足をドボン。

シャンプー液が毛の根元にまで行き渡るようにすすぎます。

こんなに汚れてる…。

シャンプー液が残らないように、綺麗な水でよくすすぎます。

ドライヤーで乾かす&ブラッシングで終了です。

ここで注意したいのが、「毛玉や もつれ は濡れると固くなる」という事。

この「水にドボンの方法」は、乾かす&ブラッシングまでがセットです。

生乾きで放置すると、間違いなく毛玉になります。

乾かすのが一番時間がかかりますが、そんなに時間が取れない方は、別の方法でいきましょう。

短毛種 or お出かけ先で

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  • シリコンブラシがセットされており、カップをクルクル回すと足が洗える仕組み。
  • 分解して洗えるのも衛生的でgood。
高齢犬 or 水嫌い or 時間が取れない時
  1. ブラッシングで、植物の種子やベタベタする枯葉を取り除きます。
  2. 濡れタオルやボディシートで埃取り、静電気除け。
  3. もつれ・毛玉をほどく目的で、丁寧にブラッシングをして終了です。

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ではでは。Bye(*・ω・)ノ

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