PR

【犬】 犬は演技をするの? ~仮病を使う犬たち~

「ちょっと困った」を解決するヒント

☆ 当ブログはプロモーションを含みます。

ロリポップ!

先日、こんなエピソードを聞きました。

何かの拍子に足を痛めた愛犬。13歳のシニア犬だったため、足を浮かせて痛がっている愛犬を見て、大慌てで「大丈夫!?」と近づきました。

その後すぐに病院へ連れて行きましたが、「大丈夫。骨にも異常はありませんよ。痛み止めを出しておきますね」とすぐに治るでしょうとお墨付きをいただきました。

しかし、数日たっても良くなる気配はありません。

家族は、何かあるとすぐに「大丈夫?痛いの?」と、全員心配していました。

1か月程経って、もうとっくに治っているはずなのに、たまに足を浮かせる様子が見られたある日、「大丈夫?」と近づいていくと、すたすたと普通に歩いて行ってしまったというのです。

さすがに飼い主さんたち家族も、「何かおかしくない?とっくに治っているはずなのに・・・」と疑い始めました。

「もしかして、これって演技では・・・?」

これが「演技です」と言い切る事はできませんが、「演技ではない」と言い切る事もできません。

これは、「お手」を覚える時の原理と一緒だと考えて良いのではないでしょうか?

たまたま「手」を出したら、おやつをくれた。

もう一度「手」を出したら、やっぱりおやつを貰えた!

これと同じ学習だと思います。

足を浮かせたら、飼い主さんが構ってくれた。

もう一度足を浮かせたら、やっぱり構ってくれた!

ひゃっほーい!!

と、学習したのでしょうね。

この子はとても賢い子だったのでしょう。

飼い主側としては、演技なのか本当に痛いのかの区別がつかないので、困りものです。

まあ、そんな所もかわいいので、しょうがないのですけどね。

つくづく、犬の賢さには感心させられます。

実は飼い主さんがいない間は、飛び跳ね回って、一人運動会をしていたりして・・・(;^ω^)

留守番中の様子を覗いてみたいものです。

【Furboドッグカメラ】

ではでは。Bye(*・ω・)ノ

ドッグサロン&ホテル CLIP 
ホームページ・instagram
  • 当ブログは、プロモーションを含みます。
  • 当ブログの情報で不利益があっても、当ブログでは一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。
  • 当ブログで紹介した商品の購入は、自己責任でお願いいたします。
  • 当ブログの内容はできる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保障するものではありません。情報が古くなっている事もございます。
  • 意図せず著作権や肖像権を侵害してしまった場合は、速やかに対処致します。
  • 当ブログ内の文章や画像を無断で転載する事を禁止します。
タイトルとURLをコピーしました