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【富士見市】愛犬と行ける公園紹介|古民家資料館は、抱っこで見学OK

サクッと散歩

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ロリポップ!

今回は、犬連れOKの古民家資料館がある、埼玉県富士見市「難波田城公園(なんばたじょうこうえん)」「富士見市立難波田城資料館」について紹介していきたいと思います!

実際に古民家の中を見学でき、当時の様子を身近に感じる事ができる、まるでタイムスリップしたかの様な公園です。

ワンちゃんは、抱っこで館内見学ができ、庭はリード付でOK。

とても静かで上品な公園です。

難波田城公園とは???

難波田城は、中世に活躍した難波田氏の居住跡だそうです。

昭和36年に埼玉県旧跡に指定され、その文化遺産を保存するため、富士見市が平成12年に「難波田城公園」としてオープンしました。

ここでは、水堀や土塁を復元した「城跡ゾーン」や市内の古民家を移築して農村景観を再現した「古民家ゾーン」があり、富士見市の歴史や文化を目だけでなく肌で感じる事ができる公園となっています。

特に私が楽しかったのは古民家ゾーンです!

「大澤家」と「金子家」の二つの住宅を見る事ができ、かやぶき屋根・台所の違いなど当時の生活を肌で感じる事ができる空間でした。

では、具体的に見ていきましょう。

古民家ゾーンに潜入!!!

「旧鈴木家表門おもてもん(市指定文化財)

瓦屋根の大きな門が迎え入れてくれました。

2月中旬に行きましたが、もう既に梅の花が咲いていましたよ!

旧鈴木家表門 当時使われていた道具類が並び生活の様子が伺える。
ロリポップ!

「旧大澤家住宅」(市指定文化財)

大きなかやぶき屋根の住宅です。

間近で見ると、かやぶき屋根の分厚さに驚かされると同時に、職人さんの技術の高さに感嘆します。

かやぶき屋根職人は、重労働で危険を伴う為、現代では全国に200名程度しかいないそうです。

建築構造を見るのもまた楽しみの1つ。
旧大澤家裏側。わんちゃんは、古民家の中は抱っこだが、庭先までは歩かせてOK。排泄などのマナーは守りましょう。

住宅内は長い廊下があり、畳の部屋・お風呂・台所・お手洗い・はたおり機などがありました。

長い縁側。部屋中を風が通り抜け心地いい。
台所。

お風呂は、となりのト〇ロに出てくるような釜のお風呂があり、想像力を掻き立てられます。

お風呂。

建物内は、実際に中に入り見学する事が出来ます(わんちゃんは抱っこ)が、建物自体が貴重な資料です。

敬意を持って丁寧に見学しましょう。

わんちゃんを抱っこしたまま夢中になって見学してると、次の日腕が筋肉痛になって大変な事になるので、ドッグスリング持参を強くお勧めします!

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感想(138件)

わんちゃんは抱っこして、一緒に見学。次の日筋肉痛になった。ドッグスリング持参した方が良いです!

「旧金子家住宅」(市指定文化財)

ここも「大澤家」同様の古民家ですが、部屋の構造や台所の雰囲気などが違い、その違いを楽しむのもいいかもしれません。

また、照明器具や家具、道具類などにも注目してみるのも楽しく、見ごたえは十分です。

レトロ照明は、とても魅力的。
フォルムが非常に美しい足踏み式ミシン。
お洒落な水屋箪笥。
江戸時代から台所で食器収納などとして使用されていた日本の伝統的な収納棚。
現代でもアンティーク家具として、とても人気がある。
風の抜け感が素晴らしい。
縁側でお茶したくなりますね。

囲炉裏・台所の様子↓

台所。
入口入ってすぐ囲炉裏。来客時はここでおしゃべりをしたのだろうか。

昔ながらのおもちゃで遊ぼう

さらに、「旧金子家住宅」の前には、昔のおもちゃで遊べる場所がありました。

「けん玉」「ベーゴマ」「竹馬」「羽子板」「だるま落とし」などなど沢山種類があり、全てやるには結構時間がかかるかも!

時間を忘れて楽しめます。

遊べるおもちゃ

ベーゴマ。
おもちゃ、色々。
竹馬。

難波田城資料館へ!

ここは、難波田氏や難波田城をはじめ、中世から現代までの富士見市の歴史や民俗に関わる資料を展示しているそうです。

城跡ゾーンへ!

水堀みずぼり土塁どるい

まずは大きな水堀みずぼり土塁どるいです。

難波田城は、三重の堀と土塁に囲まれた平城だったそうです。

土手のように盛られた土塁の間の水堀には魚もいました!

日中は人も少なく、ゆっくり見学でき、夕方近くになると犬の散歩で訪れる人もちらほら見かけました。

本城門ほんじょうもん

本城(曲輪くるわ1)の入口の門で「冠木門かぶきもん」という形式だそうです!

追手門おうてもん

城の正面入り口の門になっており、先ほど出てきた冠木門に屋根をかけた「棟門むねもん」という形式になっているそうです。

「復元木橋」

発掘調査の時に出土した橋脚を元に復元し、曲輪2と曲輪3を東西につなぐための橋です!

以上が「難波田城公園」の大まかな案内になります。

難波田城公園利用案内

  • 公園内は「わんちゃん」もOK!
    • 古民家の中は抱っこしていれば入る事が出来ます。
    • 排泄などのマナーを守りましょう。
    • 建物や道具類、植物などは、貴重な資料です。敬意を持って丁寧に見学しましょう。
  • 開園時間
    • 4月~9月
      • 午前9時~午後6時
    • 10月~3月
      • 午前9時~午後5時
  • 入園料:無料
  • 休園日:なし

難波田城公園案内地図https://www.city.fujimi.saitama.jp/madoguchi_shisetsu/02shisetsu/shiryoukan/nanbatajo/sisetu-gaiyou.html

難波田城資料館および古民家

  • 開館時間
    • 午前9時~午後5時
  • 入館料:無料
  • 休館日:月曜日(祝日を除く)、祝日直後の平日、年末年始(12月29日~1月3日)

アクセス

東武東上線志木駅東口より東武バス「ららぽーと富士見」行き、「難波田城公園南口」下車7分、または「興禅寺入口」下車5分、または「下南畑」行き、終点下車13分。

  • 駐車場(50台)
    • 西門駐車場、東門駐車場、南駐車場
    • 西・東門は公園に隣接しているので、降りてすぐ雰囲気を感じる事が出来ます!
    • (おすすめは東門駐車場です。お手洗いがあるので笑)

まとめ

今回は、愛犬と行ける古民家のある公園「難波田城公園」のご紹介でした。

貴重な古民家を見学できるのもさることながら、公園全体がおちついた雰囲気で、とても綺麗に整備されており、静かに散歩したい方には最適です。

わんちゃんが自由に走り回れるわけではありませんが、たまには穏やかに過ごすのも良いと思います。

また、建築構造を見るのも楽しみの1つなので、わんちゃんを飼っていなくても、建築を勉強している学生さんや時代劇が好きな方も、とても興味深く勉強にもなると思います。

普段見る事のできない住宅や雰囲気のある場所で、のんびりお散歩してみてはいかがでしょうか!

ではでは。Bye(*・ω・)ノ

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