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ロリポップ!
トリミングでカットしたワンちゃんの毛で、「分身」を作っていきます。
わんちゃんの体にいつの間にか毛玉ができてしまうのは、プードルや長毛種を飼っている方にはあるあるですよね。
今回はその毛玉をあえて作って、犬っぽく仕上げていきます。
model
モデルは、トイプードルの ” ninoくん ” です。
ninoくんは、笑顔がとてもキュート♪
カメラを向けると、モデルばりにピシッと決めポーズをしてくれる、とっても賢い子です!

収穫
今回の収穫はこれ。


毛の量が限られているので、シンプルな形にします。
あらかじめ頭・胴体・左右の耳の3分割に分けておきます。

毛玉ができる条件
毛玉ができるには、
- 毛がうねうねしている
- 毛が柔らかい・細い
- 汚れている
- 擦れる
- 濡れる など
があります。
毛玉がよく出来る箇所は、脇の下や耳の後ろ、内股、洋服やおむつが当たる部分、舐めている部分、毛が長い部分ですね。
「分身」を作るに当たって汚れているのは衛生的にNGなので、使用する毛はしっかりと洗います。
シャンプーでも中性洗剤でも可。
今回は犬用クレンジングでよく油を落としました。
犬の毛は「濡れる→乾燥」すると毛玉が硬くなる性質があります。
それを利用して、しっかりと形を整えてギュッと水気を絞ったら、ドライヤーで乾燥させます。
ドライヤーでは表面しか乾かないので、一晩放置。
乾燥後は、形を整えられないのでこの時点で100%形を整えておきます。

ちなみに、羊毛フェルトで作る場合はニードルでチクチクすれば形の修正は可能ですが、カットした毛は短いので、ニードルを使用するとほぐれてしまいます。
短すぎる毛はどんなにやってもまとまらないので、ある程度の長さが必要なようです。

100% ninoくん

いきなり完成してますが・・・。
今回一番苦労したのが、パーツのジョイント。
羊毛フェルトならチクチクすれば簡単にくっつくのですが、犬の毛はそうはいかず・・・。
散々思考錯誤した上、糸で強引に縫い付ける事にしました。
これは今後課題ですね。
良い方法が見つかったら、再度UPします。
目のパーツは、DAISOで最小を購入。
これも糸で縫い付けています。




どうでしょうか? 犬っぽくなったかな。
我が子の毛をそのまま利用して作ったミニチュアなので、ひと際愛着が湧くかも。
みなさんも是非作ってみて下さい。
ではでは。Bye(*・ω・)ノ

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