☆ 当ブログは、プロモーションを含みます。
ロリポップ!
突然の災害!自宅を離れて避難しなければいけない。
そんな時、ペットはどうしたら良いのでしょうか?
被災して自宅にいられなくなった場合、多くの人が「避難所」へ行くと思いますが、その際ペットが一緒にいたら、避難場所は受け入れてくれるのか心配ですよね。
災害大国日本ではいつどこで被災してもおかしくはありません。
ペットを飼っている人なら誰でもそうだと思いますが、ペットを家に残し自分たちだけ避難所へ避難するなんて考えられません。
現在、避難所でのペットの受け入れについてどうなっているのか、調べてみました。
東日本大震災の後、ペットの行方は?
突然の大規模災害で、備えも曖昧なまま緊急避難を余儀なくされ、やむを得ず自宅に取り残されたり、飼い主とはぐれ放浪するペットが多発しました。
また、一緒に避難所に到着できても、避難所には犬嫌いの人や動物アレルギー、喘息持ちなどペットと一緒にいる事が出来ない人もいるので、避難所には入れない場合もありました。
その後この事態を受け、自治体ごとに対策を検討し、地域にあった災害マップやマニュアル作成が活発化します。
2013年には環境省で「災害時におけるペットの救護対策ガイド」を策定し、突然起こる災害時にもペットも一緒に保護できるようは積極的に働きかけるようになりました。
ペット同行避難が原則。しかし・・・。
現時点では、飼い主と一緒に避難できるように、「ペット同行避難」が原則となっています。
しかし、やはりペットを飼っている人と飼っていない人では寛容できる範囲の感覚をすり合わせる事は難しく、普段は「わんちゃんかわいいね」と言っている人でも、緊急事態で人々の気持ちに余裕がない状態では、「犬の吠え声が気になる」「臭いが気になる」などの問題も発生してきたようです。
それには、飼い主側のモラルの問題もあり、決められた場所で排泄をさせないなどの一部のルールやマナーを守らない人に苛立ちを感じる人もいたようでした。
ペットは大切な家族であり、そばにいるだけで癒される存在です。
しかし、一方で「犬を嫌いな人、苦手な人」もいる事を決して忘れてはいけません。
避難先だけに限りませんが、我が子かわいさで周りが見えなくなってしまわずに、他者に思いやりを持って行動する事を意識する事が大切です。
ペット連れ避難者のための避難訓練が始まっている
災害時避難場所が開設されても、係員も被災しているためすぐに対応できるわけではありません。
そこで、新潟市では動物愛護推進員により「スターターキット」を各避難場所に設置しておくことを提案しています。
「スターターキット」には、ペット連れの避難者を誘導する案内板やペット関係の指示書、物資などをまとめ、担当係員がいなくても迅速に対応できるように対策をしています。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
大切な家族であるペットも一緒に避難したい、その思いはペット飼いなら皆同じ思いだと思います。
大規模災害の経験を生かし、避難所でもペット連れを受け入れられるような体制が確立しつつあります。
それには、「犬好き」さんと「犬嫌い」さんとの共同生活になるのはやむを得ず、だからこそマナーを守り、相手に不快感を与えないように互いに思いやりを持って行動する事が大切です。
緊急時の余裕がない時なのでいつも以上に気を付けなければ、いらぬトラブルに発展してしまいます。
日ごろから、ペットを連れた避難訓練やマナー、ルールについて家族で考えてみてはいかがでしょうか?
ではでは。Bye(*・ω・)ノ

- 当ブログは、プロモーションを含みます。
- 当ブログの情報で不利益があっても、当ブログでは一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。
- 当ブログで紹介した商品の購入は、自己責任でお願いいたします。
- 当ブログの内容はできる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保障するものではありません。情報が古くなっている事もございます。
- 意図せず著作権や肖像権を侵害してしまった場合は、速やかに対処致します。
- 当ブログ内の文章や画像を無断で転載する事を禁止します。