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ロリポップ!
夏には豪雨や台風により、全国各地で人的被害や住宅被害が報告され、40℃を超えるても驚かなくなってきました。
豪雨災害は年々増加し、以前では聞きなれない「線状降水帯」という言葉も頻繁に耳にするようになってきました。
日本は災害大国で、地震、台風、津波などの影響を受けやすいので、日ごろから防災に対する意識は高いのではないかと思います。
日ごろから家族で避難先を決め、避難経路を確認する事はとても大切です。
そして、愛犬を連れていく場合の避難所の確認もしなければなりません。
避難所には犬嫌いな人や動物アレルギーの人も皆一色淡に集まってきます。
ペットを連れている場合、避難所に入れないケースも想定しなければなりません。
日本ではあまりに災害が頻発するため、慣れてしまっているところがあります。
しかし、災害は忘れた頃に突然やってきます。
避難用品、避難経路、避難場所の確認をする事は非常に重要となってきます。
避難用品に追加してほしい犬グッズ
- 首輪、ハーネス
- リード
- 迷子札(マイクロチップ推奨)
- 飼い主と愛犬が一緒に写っている写真
- ペットシーツ、排便用ビニール袋
- フード、おやつ、飲み水
- 薬
- 毛布
- 名前、連絡先、犬の見た目や特徴、持病の有無などを記入してあるもの(ラミネートすると良い)
- 紙多め、油性マジック、ガムテープ
- ペットシーツ、排便用ビニール袋
- クレート
・リード・・・枕元、停電してもわかる場所で保管。
・首輪・・・抜けないように調整。指一本入るくらいがベスト。
・迷子札(マイクロチップ推奨)・・・首輪やハーネスはご飯が食べられず痩せてしまうと、すぐに抜けてしまうのでマイクロチップ推奨します。
・飼い主さんと愛犬が一緒に写っている写真・・・犬が迷子になってしまった場合、保護しても「痩せている」「汚れている」など理由で我が子なのか飼い主でも判別できなくなります。
また、犬の方も久しぶりに人に会えて嬉しくなって、飼い主以外に出会っても超喜ぶ子がいるので、保護員は飼い主の確認が正直わからないのだそうです。
そこで役に立つのが、飼い主さんと一緒に写っている愛犬の写真です。
これがあれば、本当にこの人が飼い主なのか判別がつくのです。
そして数枚用意し、できれば濡れる事、長時間さらされる事を想定しラミネートすると良いでしょう。
避難先は一か所ではありませんし、停電していればコピー機も使えません。
雨、風で破損してしまう可能性もあります。
携帯電話に残しておくのと、印刷したものを数枚用意しましょう。
避難先の伝言板に写真とメモを貼って伝言したり、また自宅に貼って伝言をしたりとしなければなりません。
私たちは、普段はあまりにも電気やガスのある便利な生活に慣れきってしまって、それらのない生活がどんな状態なのか簡単に想像できなくなってきています。
あらゆる最悪の状況を想像し、対策をしておかなければなりません。
・紙多め、油性マジック、ガムテープ
・フード、おやつ、飲み水、
・薬
・毛布
・名前、連絡先、犬の見た目や特徴、持病の有無など記入したもの ・・・汚れたり、毛が伸びたり、痩せて体型が変わってしまうとまるで別人のようになり、非常事態で心が不安定な状態では飼い主も正常な判別ができなくなるものです。
迷子になってしまっても、誰かが保護してくれると信じて、他者でも分かる様に記入してあるものを用意すると良いでしょう。
・ペットシーツ、排便用ビニール袋
・クレート・・・避難先には知らない人、犬、興奮する人などが集まりますので、犬もとても不安になります。
犬にとって「非日常」は最大の敵。
なので、少しの時間でも安心できる場所を確保してあげたいです。
普段からクレートを使って寝るように訓練しておけば、場所が変わってもクレートさえあれば安心空間が確保できます。
ではでは。Bye(*・ω・)ノ

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