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ロリポップ!
先日、こんなエピソードを聞きました。
何かの拍子に足を痛めた愛犬。13歳のシニア犬だったため、足を浮かせて痛がっている愛犬を見て、大慌てで「大丈夫!?」と近づきました。
その後すぐに病院へ連れて行きましたが、「大丈夫。骨にも異常はありませんよ。痛み止めを出しておきますね」とすぐに治るでしょうとお墨付きをいただきました。
しかし、数日たっても良くなる気配はありません。
家族は、何かあるとすぐに「大丈夫?痛いの?」と、全員心配していました。
1か月程経って、もうとっくに治っているはずなのに、たまに足を浮かせる様子が見られたある日、「大丈夫?」と近づいていくと、すたすたと普通に歩いて行ってしまったというのです。
さすがに飼い主さんたち家族も、「何かおかしくない?とっくに治っているはずなのに・・・」と疑い始めました。
「もしかして、これって演技では・・・?」
これが「演技です」と言い切る事はできませんが、「演技ではない」と言い切る事もできません。
これは、「お手」を覚える時の原理と一緒だと考えて良いのではないでしょうか?
たまたま「手」を出したら、おやつをくれた。
もう一度「手」を出したら、やっぱりおやつを貰えた!
これと同じ学習だと思います。
足を浮かせたら、飼い主さんが構ってくれた。
もう一度足を浮かせたら、やっぱり構ってくれた!
ひゃっほーい!!
と、学習したのでしょうね。
この子はとても賢い子だったのでしょう。
飼い主側としては、演技なのか本当に痛いのかの区別がつかないので、困りものです。
まあ、そんな所もかわいいので、しょうがないのですけどね。
つくづく、犬の賢さには感心させられます。
実は飼い主さんがいない間は、飛び跳ね回って、一人運動会をしていたりして・・・(;^ω^)
留守番中の様子を覗いてみたいものです。
【Furboドッグカメラ】
ではでは。Bye(*・ω・)ノ
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