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ロリポップ!
冬の時期に散歩すると足にくっついてくる、あの痛い細長い種。
これだけ聞いて「あ~あれね」となんとなく分かってしまう人も多いはず。
あの謎の種の正体は、「センダングサ」。

通称 ”ひっつき虫” と言われる、キク科の植物です。
種子は硬く棒状で、先端が数本に分かれており、これに逆刺が着いているので、毛に絡まりやすいです。
たんぽぽの綿毛のように放射状に種が集まり、そこに触れるとパチパチと弾けて種を飛ばすのが特徴で、子供達から「爆弾」なんて呼ばれているとか。
道端にシレっと生えているので、匂いを嗅ぎつつ草むらに入っていくと、顔中、種だらけになってビックリする事もしばしば。
毛に絡まって、手で摘まんでもなかなか取れないので、ほんと厄介ですよね。
そんな時は、スリッカーで丁寧にブラッシングして取り除きます。
種子に気づかず放置してしまうと毛玉の原因となり、毛玉の核になっていたなんて事も。
特にプードルの様に巻き毛になっている子や、毛足の長い子は、ひっつき虫をはじめ、色々と絡め取りやすい。
引っ付き虫対策として、冬の間だけ、足先を短くカットするのも一つの手です。

ではでは。Bye(*・ω・)ノ
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